180210 奈良紀行40(大神神社8)

 

拝殿の左の山道を登ると三輪の神様の荒魂(あらたま)を祀る「狭井神社」がある
よく聞くけど荒魂ってなんだろう
あっ、ここの鳥居も注連縄だ
途中、神の宿る岩を御神体とする「磐座神社」があり、
その先には海の神・水の神である「市杵島姫」を祀る社がある
朱色の派手派手しいもので、お稲荷さんみたいで大神神社にはそぐわない
水の神なので横に池がある
「鎮女池」という立て札が立っている
「しずめいけ」とふり仮名を打っていたが、解釈の仕方によってはちょっとブ・キ・ミ!!

大神神社もやっと終わり
しかし、奈良紀行はまだ続きます