180119 奈良紀行37(大神神社5)

大神神社で最も有名なのが「三ツ鳥居」である
私たちはこの三ツ鳥居を通してお山を拝んでいるわけである
つまり、神の領域と人間界とを隔てる結界(扉)というわけです

事前にネットで調べている時に、参集殿で申し込めば三ツ鳥居を見ることができるとあったので、ちょっと身構えて申し込んでみました
受付にいた若い神職の方があっさりと「はい、私のあとについてきて下さい。写真はダメですよ」という
めったに見ることのない貴重なものという思いとちょっと軽い言い方のギャップがおかしかった
たしかに鳥居が三つ合わさっている
覗いた時は見てはならないものをそっと覗き見したようなちょっとした興奮があった

ネットでは「公式ホームページ(←クリック)から頂きました」といいながら写真を掲載しているのもあったので、私も真似をしてみました

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