171012 奈良紀行21(石上神宮1)

TVの天気予報で「明日は一時雨」と言っていたので、今日予定していた「室生寺・長谷寺」を明日に回し、今日は「山の辺の道」をたどることにした
本当は歩くかせめて自転車で回ってみたかったのだが・・・・・
169号線を南下して天理市へ

まず訪れたのは「石上神宮(いそのかみじんぐう)」
ほとんど神社(じんじゃ)なのに、ここは伊勢や宇佐と同じ神宮(じんぐう)を称している
呼び名が違うってことは何か意味があるはず
その歴史の古さと格式の高さを表しているようだ、というのは勝手な思い込み

境内はうっそうとした木々に囲まれ、参拝者は私たち以外に一人だけだった
おまけに全てが小雨に濡れて「神(かむ)さびた杜(もり)」という言葉が浮かんできた