大仏殿を出て、手向山(たむけやま)八幡宮の坂道を登っていくと、まず見えてくるのが法華堂(三月堂)である
そのすぐ先に「修二会」で有名な二月堂がその独特の姿を現す
「お水取り」(←クリック)の呼び方の方が知られているかもしれません
その張り出した舞台からは奈良の街が一望できる
3月1日から2週間、大松明を持った童子が火の粉を散らしながら走り回ります
これを韃靼(だったん)と呼ぶそうですが、なにかシルクロードの匂いがします
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この様子は季節の風物詩としてテレビでも取り上げられるが、毎度まいど申し訳ありません
さだまさしの「修二会」(←クリック)という歌に見事に歌われています