170916 奈良紀行13(東大寺2)

木々の間から南大門が見えてくる
相変わらず(当たり前か)大きい
25mを超えるそうだ
これでも大仏殿に比べると半分ほどだという
近くで見上げると押しつぶされるような迫力を感じる
大きな建造物を見慣れた現代人でさえこうなのだから、古代の人がこれを見上げた時の想いとは・・・・・

扁額の「大華厳寺」は聖武天皇の文字を集めて作ったものだそうだ
それにしても南大門、こんなにも薄汚い建物だったのか

神戸に住む孫が学校の社会見学でここに来てレポートを書かないといけないという
「おーちゃん、何をどんなふうに書いたらいいの」と電話してきたのをふと思い出した