少し進むと見事な「三門」が見えてくる
銅板葺きの二重門は圧倒的な迫力で迫ってくるのだが、お決まりの仁王像もないし門扉もない簡素な造りになっている
これこそ禅の世界を体現した・・・・・・なんてね
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その代わりと言っては何だが、門の下に安置されている像がある
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正式名を「賓頭盧尊者(ビンズルソンジャ)」といい
看板には「神通力第一と称せられる撫佛です どうぞお撫でください」とある
どれほどの人たちが撫でてきたのだろう
つるつるになって照り輝いている
連れ合いも肩と膝を真剣に撫でていたが・・・・・