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殿内の中央に大仏=廬舎那仏座像
座って15mだから立ったらどの位になるのか
屋根を突き抜けたりとかして
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脇侍として約7mの仏が2体
向かって左に虚空蔵菩薩、右に如意輪観音
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後方にはこれまた巨大な広目天と多聞天が立っている
とにかくビッグな仏たち
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大仏殿の前には高さ4.6mの八角燈籠(国宝)が建っている
表面に浮き彫りにされている楽器を演奏する天人がすばらしい
ほとんどの人がこれに目もくれずに大仏殿の中に入っていくのが残念だ
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といいながらこれも知ったかぶり、その3
修学旅行では全く見向きもしなかった私でした
今回の旅行での事前の学習が我ながら半端でなかったことに気づきました
そうそう、今から30数年前のこの場所で
さだまさしが東大寺大仏殿落慶記念コンサート(←クリック)があり、NHKで放映されたのを覚えています
興味のある方はクリックしてみてください
奈良紀行が「161031」で中途半端に途切れています
このままではいつになったら終わるのかと自分のことながら心配になってきます
これから頑張ります
春日大社からテクテク歩いて20分 南大門が見えてくる
雨に濡れた石畳になんともいえないイヤな臭いが漂う
鹿のフンだ
鹿のフンといったらコロコロとした小さな粒状のものだと思っていたのに
食べるものが変わったのか牛のフンみたいにべっとりとして く ・ さ ・ い !!
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そうそう 昔むかし
吉永小百合の「奈良の春日野」という歌の中で
「奈良の春日野 青芝に 腰をおろせば鹿のフン」というのがあって
タモリが紹介してちょっとしたブームになったのを覚えている
「吉永小百合と鹿のフン」というギャップがおかしかったのだ
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3泊4日の横浜・鎌倉の旅、無事に終了しました
この頃少し身体のあちこちが不調を訴えていて、旅行も億劫になっていました
そんな時に背中を押してくれたのが甥たちでした
小さい頃から知っている「みぎわ」の花嫁姿も見ることができたし、横浜の夜も楽しむことができました
焼き鳥屋「末広」に行けなかったのは残念でした
次の楽しみに取っておきましょう
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鎌倉では夫婦水入らずで歩き回ることができました
痛み止めに頼りながらではありましたがなんとか乗り切りました
帰り着いても二人とも整体師に行くこともないので大丈夫のようです
「おびんずるさま」を撫でた効果があったのかな
いろんな方に感謝です
もちろん甥たちに
ホテルのスタッフの方にも
タクシーの運転手さんにも恵まれました
素敵な話があるのですが今回は披露はしません
そうそう 星野くん、新婚の感想は・・・・・