170814 夏休み2

3日目は昨年も好評だった駅北口にある「ビストロ・ヴォライユ」
サラダが酸っぱくて美味しかったと言ったのに驚いたのを覚えている
夏の暑さには子どもながらも身体が酸っぱい食べ物を欲しているのかな
上の孫と競争のようにお肉を食べたのも忘れられない
その上の孫も今年は受験で帰ってこれない
ということでこの月末にこちらから神戸に出かけることにしているのだが・・・・・・・

 

今晩は佐伯から帰ってきた時に耶馬渓中学校の3年生だった子どもたちの同窓会に呼ばれている
何年振りだろう  楽しみだ!!

170812 夏休み1

毎日がサンデーな日々を過ごしているのだから改めて「夏休み」と書くとなんか変な感じがする
もちろんこれは孫が帰ってきたからの表現である
娘は九州の夏の暑さは特別だという
小倉で新幹線を降りるともう空気が違うそうです
濃さが違うというのだが 何年か前東京育ちの婿殿もたしかそんなことを言ってたなあ

今晩は「あかとら」で歓迎会(?)
東京の孫は食べ物にはほとんど好き嫌いがないそうだ よく食べてくれる
最初の刺身のドライアイスの演出にはお店の人もびっくりするくらい驚いてくれた

「鎌倉」はまたまた中断です

170810 ハチの巣

6日・日曜日 伸びたユキナヤギの剪定をする
というより始めてすぐに顔に何かがぶつかってきたので払ったら左耳に凄い衝撃が走りました
バチッという音もしました
虫類には強いのでとは思ったのですが 顔のことでもあるし痛みも激しかったのでそのまま救急行院に行きました

性懲りもなくこのくそ暑いのに(ほんとに今年は暑いなあ)今日も剪定を始めて あらためてユキヤナギの中を覗くとハチの巣がありました
何年か前にはツツジの剪定をしていてハチにやられたことがあります
殺虫剤を撒くかこのまま見逃すか・・・・・迷っています

170809 横浜・鎌倉42(明月院番外編2)

枯山水の庭で面白いものを見つけました
岩の上にカエルが上を向いて 足を組んで 腕を枕に日向ぼっこをしています
もちろんおもちゃです
右側の写真です
写真をクリックすると拡大されるます
小さく映っているので よ~く目を凝らしてみてください

砂の上には足跡もないので誰かが置いてそのあとわざわざきれいに掃いたのでしょう
明月院にはユニークな面白い方がいるようです

170807 横浜・鎌倉41(明月院番外編)

番外編です
山門をくぐるとすぐ右手の塀の上にはたくさんの餌場が用意されていて
たくさんの雀やリスが餌付けされています

雀の小屋には「タロー」や「ジロー」に「花子」と名前がつけられていますが
もちろんどの雀がタローなのか・・・・・・・・・・
リスは食事に夢中で近寄って写真を撮っても全く逃げようとしません
訪れる観光客の少ない今でもここでは多くの人が写真を撮っています
どうしてこんなことをしているのか分かりませんが
ある意味 餌付けは雀やリスにも そして人間にも成功しているようです

170804 横浜・鎌倉40(明月院2)

本堂(方丈)の一室に丸い窓が見える
「悟りの窓」というそうですが なぜそういうのかは聞かないでください
その窓を通して本堂裏の庭を見ることができます

紅葉の季節にはそれはそれは幻想的な情景を見せてくれるそうです
暗い室内と丸い窓に切り取られた紅い紅葉のコラボ
といってもアジサイの時と同じで言葉だけでは信じられないでしょう
そこで 次の言葉「悟りの窓」をクリックしてください
損はさせません

170801 横浜・鎌倉39(明月院1)

記念すべき(?)再開第1号
急いで「横浜・鎌倉」を片づけましょう  いつまでやってんだと飽きられそうです

また線路を渡ると「明月院」という小さな石碑が見える
このあと行く「建長寺」派に属するお寺で紫陽花寺として名高い
特に山門へと続く石段の両脇にはその時期になると2500本もの花が咲き乱れる

時は1月  全ての木々が緑を散らしてある意味さっぱりとしたのもだ
彩りを添えるのはわずかにロウバイが目を引くくらい
ここのアジサイは日本古来のヒメアジサイで とても濃い青色をしていて「明月院ブルー」と呼ばれているそうです
といっても言葉だけでは分かりません
次の言葉「紫陽花寺」をクリックしていただくと鑑賞することができます