さあ 最後の目的地「建長寺」
建長寺は鎌倉五山の第一位・臨済宗「建長寺派」の大本山
まず迎えてくれるのは「総門」
掲げられている額には『巨福山(こふくざん)』という文字が書かれているが
これは建長寺の山号で じっくり見るとちょっとおかしい
「臣」の字のうえの縦棒がない形になっています
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このブログを作る際に気がついたのでネットで調べてみました
ちゃんと説明があります
第十世の一山一寧(いちざんいちねい)が書いたもので
縦棒がないというより「巨」にわざわざ点を加えたものだそうです
そのことによって百貫の価値が添えられ それでこの点を「百貫点」というそうです
えらいお坊さんのやることは庶民には分かりません
私の写真ではちょうどその部分が映っていませんので「百貫点」をクリックしてみてください