170711 横浜・鎌倉35(東慶寺)

横須賀線の線路を挟んで「東慶寺」がある
狭い石段を登った先に茅葺きの山門が迎える
やむを得ないのだろうが門の真ん中に見える大きな電球が雰囲気を壊している

石畳の道を過ぎるとその先にとてもすっきりとした建物が見えてくる
三角形の屋根板を4枚使用した宝形造(ほうぎょうづくり)と呼ばれる本堂である
本尊は「釈迦如来座像」
やっぱり頭には何も飾りなどないほうが見慣れていていい

ここは「縁切り寺」・「かけこみ寺」として有名である ということをさだまさしの「縁切寺」で知ったのだが
石段を登りながら連れ合いは小さな声で「きょう鎌倉へ 行ってきました・・・・・」と歌っていた

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