170617 横浜・鎌倉30(9番線)

最終日 今日は北鎌倉を散策
横浜駅から前日と同じく横須賀線で北鎌倉を目指す

9番ホームで近くにいた女性陣に次の電車は北鎌倉に行きますかと聞くと
「はい 行きますよ 私たちも行きます」というのでほっとした
不安な時はすべて聞くことにしている
ところが連れ合いは行き先が「大船」になっているので一応調べに行くという
なんと 「大船」は北鎌倉の一駅手前だった
そのことを教えてあげたら彼女たち 大喜び
彼女たちは鎌倉マダムだと思っていたら なんと 鹿児島からの旅行客だという

昨日の鎌倉駅も小さな駅だったけど北鎌倉駅はそれよりもまだ小さい
名前はずいぶんと大きいんだけど

170614 田植え

前の田んぼで田植えが始まりました
5月の7日に小倉に行った時には豊前の方ではすでに田植えは終わっていました
周りが全て田んぼだった頃に比べて宅地化されてずいぶん減ってしまいました
向こうに見える灯りも全て田んぼでした
それでも田植えが始まるとカエルの鳴き声とともに
水が張られた水田の夕方の風景は一種独特のものがあって胸に迫ってくるものがあります
今は19時52分 いつもより30分ほど遅れて家を出たが 目の前の水田が妙に美しく見えます
慌ててカメラを取りに戻り 夢中でシャッターを押したのですがブレたものばかりです
その中でも何とか見られそうなのをアップしました

この写真は5月25日のものです

170608 横浜・鎌倉28(ホテル1)

3日目の宿は「横浜ベイホテル東急」
自分でネットで調べて 自分でネットで予約しました
ちょっと じ・ま・ん!!
みなとみらいの中心に位置し とか みなとみらい駅から徒歩1分 というコマーシャルに惹かれて

一歩中に入ると色鮮やかな2階ロビーが迎えてくれる
アフリカをイメージしているのかな
部屋のバルコニーからはこれも色鮮やかなみなとみらいの夜景が目の前に広がる

 

170605 ダイダイの花

いろんな場面で「もう1年が経ったのか!」とため息をつきながら振り返ることが多くなりました
夜歩いていると決まって強烈な匂いのする場所があります
昨年の5月16日のブログにも「甘酸っぱい 艶めかしい 色っぽい匂いである」と書いています
匂いの話になると下の娘が小学校課中学校の時に
キンモクセイの匂いがすると秋になったなあと思うんだといっちょまえの口を聞いたのを思い出す
1年が経つのがずいぶんと早くなりました

170602 ニゲラ

4月のいつだったか 玄関ドアの前に何かの苗が5本ほど置かれていました
誰が置いて行ったのか メモもないし 連絡もありません
いかにも田舎の風景に見えませんか
アパートが建ち 新築の家も建っていて知らない人がずいぶん増えました
それでも昔からの人もいて 時々こんなことが起きます

ニンジンに似ていたので畑に植えました
ところがなんと蕾が出て来て可憐な花が咲きました
名前は「ニゲラ」(←クリック
花言葉は「ひそかな喜び」

 

170530 書の二人展

何年振りかに「コアやまくに」に行ってきました
20年ぶりに懐かしい顔に会ってきました
一人は用務員さんとして
ひとりはPTAの幹事さんとして
山国の三郷小学校に教頭として勤務した時にいろいろと助けていただきました
忘れずに(これが幸せ者です)案内状をいただき出かけてきました

昔の話がたくさん出てきました
これがなによりです
とはいえ前を見ることよりも振り返ることの方が多くなる年になりました

170527 小倉2

昼から連れ合いは井筒屋へ  私は漫画ミュージアムへ
小倉駅の北口にそのビルはある

入場料一般は400円 目的は【黄昏流星群】(老いゆく過程で光り輝く物語たち)
よく漫画喫茶でむさぼるように繰り返しくりかえし読んでいました
もう一度ゆっくりと読みたい・読めるんだとわくわくしながらミュージアムへ
ところが作家別に展示されていて「弘兼憲史」を度忘れして見つからない

仕方ないので「かわぐちかいじ」の作品を探す
【空母いぶき】を読みたかったのだが あったのは【沈黙の艦隊】と【アクター】に【ジパング】
選んだ【ジパング】も3時間で12冊がやっと
いつか朝から昼食抜きで読んでみたいものだ

170524 小倉1

小倉に二人で出かけたのはいつ以来だろう
東九州自動車道が開通してからは利用していないのだから1年は過ぎている
メインは私の運動靴を買うためなんだが
イタリアに行く時 石畳の道が多く滑りますからくれぐれも履きなれたものをと言われて
リバーウォークに買いに行ったのが2013年の5月だからもう4年を過ぎた

この4年間ずっと履き続けたものだから
底はすり減り かかとは擦り切れ 見るも哀れな姿になってしまった
雨の日には靴の中がびしょびしょになってしまう
我ながら こだわりというか 一途というか 執着というか・・・・・・・