161208 雀の生活

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「雀の生活」  北原白秋著・昭和32年発行
表紙に 「佐伯城南中学校図書館」のスタンプがある
大入島中学校から城南中学校に転勤になり、図書館担当になった
運悪くその年に木立中学校と合併になりたくさんの本がやってきた
整理するのに夏休みを返上しなければならなくなった
その時 古い本を処分したのだがこの本だけは捨て難く貰っておいた
それがいまだに書棚に残っている

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なぜこんな古い本の話になったのかというと・・・・・・・

この頃 台所の窓から見える生垣に毎朝雀が姿を見せるようになったのです
夏の間は何羽も生垣の中を飛び回っていたのだが
秋口からその中の二羽が上に出てくるようになりました
毎朝その姿を見ているうちに
彼らが見えない時は妙に寂しくなるようになりました
今では一日の始まりの大事な行事です

161205 陰陽師

相変わらず気に入った本が出版されると図書館に予約している
今回は新聞に出ていた佐々木譲の「沈黙法廷」を予約した

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いまは夢枕獏の「陰陽師」シリーズに凝っている
寝る前に一遍ずつ読むことにしているのである
昨夜 ベッドで読んでいて涙が出そうになった
夜光杯ノ巻の最後の「浄蔵恋始末」という短編である
こういうものに感動する心が残っていたということに
我ながらびっくりしているのである

どうしてか ふと 弘兼憲史の「黄昏流星群」が頭に浮かんできた
老いていく身としての共通点があるのか

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そのうえ 12年ほど前に買った
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」をまた読みたくなったのである
どういう心境なのか?

161201 航空祭に変えて(2)

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久しぶりに「鳥こまち」で食事
というのも 連れ合いが町内のご婦人方の一泊旅行に参加しました
郵便局の団体積立のご招待(昔はそんなこともあったなあ)で行き始めてから
もう ン十年も続いているのではないかな

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帰りが夕方ということで迎えに行ったついでに今夜は外で一杯!
ビール一杯で後は食べることに専念
とても 吉田類さんの「酒場放浪記」とはいきませんでした

最後の写真は「焼きおにぎり」です
食べかけを慌てて撮りました