161223 山の会4(旧千燈寺跡)

次は 「旧千燈寺跡」
昔 むかし 訪れたことがあるような・・・・・・
文殊仙寺のつもりでいたのはたしかですが

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石畳の上の落ち葉を踏みながら少し上ると石垣が迎えてくれる
「山伏」さんの視線の向こうに
奥には本堂の跡の石段が残るのみ
手前には一対の仁王像
石板にレリーフのように半肉彫りしたもの 「鎌倉期と思われる」とあるが・・・・・
左の吽像は修理中とかでビニールに覆われている
二重の意味で「栄枯盛衰」という言葉がぴったりの場所でした

ここを後にして
海岸通りまで出て「道の駅 くにさき」で遅い昼食
遅いせいもあったのか「たこ飯」の美味しかったこと
スタッフさんが自慢してお薦めしただけあった

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