相変わらず気に入った本が出版されると図書館に予約している
今回は新聞に出ていた佐々木譲の「沈黙法廷」を予約した
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いまは夢枕獏の「陰陽師」シリーズに凝っている
寝る前に一遍ずつ読むことにしているのである
昨夜 ベッドで読んでいて涙が出そうになった
夜光杯ノ巻の最後の「浄蔵恋始末」という短編である
こういうものに感動する心が残っていたということに
我ながらびっくりしているのである
どうしてか ふと 弘兼憲史の「黄昏流星群」が頭に浮かんできた
老いていく身としての共通点があるのか
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そのうえ 12年ほど前に買った
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」をまた読みたくなったのである
どういう心境なのか?