161031 奈良紀行11(春日大社7)

この時季(6月8日)、花はアヤメが多い
雨に似合っている
池にはスイレンが浮かび、
その向こうには翼のように(という例えがぴったりの)枝を広げた大きな木の前に
雅な舞台が水に浮かんでいるように見える

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この浮舞台で、子どもの日と文化の日の2回、
雅楽が奉納されるという
それにしてもこの木の姿の見事なこと
名前を「臥龍のイチイガシ」と呼ぶそうだ

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