161012 奈良紀行8(春日大社4)

【砂ずりの藤】 写真からは大したものには見えませんが、
花の穂が地面の砂にすれるほど長いところからこの名が付いたと言われる
由緒正しい(?)フジの木

【大杉】 この杉は樹齢千年とも言われ、
その根元からは直会殿(なおらいでん)の屋根に穴を開けて
斜めにイブキの木が伸びていることで知られている

【七種寄木】 これも何のことか分からない写真です
ところが、ここにはツバキからフジから、7種類の植物が共生している珍しい木だとか
実際に勘定したわけではありません
看板にそう書いています
ヤドリ木であるところから子授けの霊験あらたかとか妊婦の守り神であるとかいわれている
七種寄木と書いて「なないろのやどりぎ」と読むなんて、
いちいちカッコイイ!!