161004 奈良紀行6(春日大社2)

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両側を石灯籠の立ち並ぶ参道の先に高さ12mの優美な、
そして朱色が鮮やかな「南門」が迎えてくれる
左右に並ぶ回廊にはすき間なく釣燈籠が吊るされて趣がある

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この釣燈籠は大社全体で約1000基あるという
そして、2月3日の節分と8月14・15日のお盆の夜には
約2000基の石灯籠と合わせて火が灯される
それはそれは幻想的な情景という
「万灯籠」というそうだ

それはそうと、
黒っぽいものと金色のものとがあるがどう違うのだろう
単に古いものと新しいものとの違いだったりして