たしか「花と竜」とかいう火野葦平の小説があったはず、
なんていっても知ってる人はほとんどいないだろうな
私も古くなったもんだ
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前回書いたブログ「夏水仙」の花の根元に野良猫がのんびりと寝ている
台所の窓の向こうに見える
警戒心の強いノラにしてはずいぶんリラックスしている
コケを布団にして気持ちよさそうだ
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ブラインド越しで見えにくいので、
いい角度にしようとガチャガチャいわせたり、
思い切って窓を開けたらさすがに気付いて睨まれてしまった
こうなるとどちらが家主か分かったもんじゃない
知っていますよ!
古いですからね。
短大時代に、火野葦平さんの弟の玉井正雄先生に
教えていただきました。
実は、二度ほどご実家にお邪魔したことがあります。
まだ若い女学生には甘かったのか、
文学論や色々な話をしてくださいました。
炭鉱地帯でもあり、九州のヤクザは、凄かったようですね。
忘れられないのは
小倉の大きなダンスホール
(昔はこんなのがあっちこっちにあったね)に
連れて行ってもらったこと!
あれから半世紀!
ほんとに半世紀だよ
長いようで、振り返ると一息つくような、
あっと言う間のできごとに感じます。
小倉のダンスホール、懐かしいですね。
北校名物フォークダンスってい言っていたのに、
一つ一つ、半世紀のできごとが
コマ送りのように思い出します。