160904 花と猫

たしか「花と竜」とかいう火野葦平の小説があったはず、
なんていっても知ってる人はほとんどいないだろうな
私も古くなったもんだ

猫1 猫2

前回書いたブログ「夏水仙」の花の根元に野良猫がのんびりと寝ている
台所の窓の向こうに見える
警戒心の強いノラにしてはずいぶんリラックスしている
コケを布団にして気持ちよさそうだ

猫3 猫4

ブラインド越しで見えにくいので、
いい角度にしようとガチャガチャいわせたり、
思い切って窓を開けたらさすがに気付いて睨まれてしまった
こうなるとどちらが家主か分かったもんじゃない

“160904 花と猫” への3件の返信

  1. 知多のあっちゃん

    知っていますよ!
    古いですからね。
    短大時代に、火野葦平さんの弟の玉井正雄先生に
    教えていただきました。
    実は、二度ほどご実家にお邪魔したことがあります。

    まだ若い女学生には甘かったのか、
    文学論や色々な話をしてくださいました。
    炭鉱地帯でもあり、九州のヤクザは、凄かったようですね。

  2. おーちゃん 投稿者

    忘れられないのは
    小倉の大きなダンスホール
    (昔はこんなのがあっちこっちにあったね)に
    連れて行ってもらったこと!
    あれから半世紀!
    ほんとに半世紀だよ

  3. 知多のあっちゃん

    長いようで、振り返ると一息つくような、
    あっと言う間のできごとに感じます。
    小倉のダンスホール、懐かしいですね。
    北校名物フォークダンスってい言っていたのに、
    一つ一つ、半世紀のできごとが
    コマ送りのように思い出します。

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