![]() |
![]() |
「飛火野」はさだまさしの歌「まほろば」の冒頭に出てくる
春日山から飛火野辺り
ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ
馬酔木(あせび)の森の 馬酔木(まよいぎ)に
たずねたずねた 帰り道
さだの歌には古典を踏まえたというか古語を巧みに使ったというか、
そんな歌が多い
その中でもこの「まほろば」は秀逸である
「飛火野」 - 何か特別な場所のように感じませんか
実際は鹿のフンだらけだとタクシーの運ちゃんはいうのですが・・・・・・・・
23時に寝て、なんと目覚めたのが1時半
それから3時15分と5時にトイレに行って、とうとう6時に起床
旅に出る喜びが、喜びが
まだまだそんなことに興奮できる若さ(?)があると、いい方に考えておこう
![]() |
8時41分発
白いソニック12号
ゆうくんなら興奮するだろうな
3号車3番B ちょうど1週間の日程で憧れの奈良へ
大きなバッグに小さなバッグ
大きい方には連れ合いのものがいっぱい入っており、それを運ぶのは私の役目
5月の初めから腰が痛くてたまらない
だましだまし過ごさないと・・・・・・・
今度の旅、ツアーではないのでゆっくりできた
できたのでその日の出来事をその日のうちにまとめることができた
おかげでこれまでの紀行文の中でも最長の大河ドラマになってしまいました
自分でも呆れているのですが、しっかり着いてきてください。