160720 私の読書8

本棚には彼の作品が30冊あった
ところが、その内『サントリーニの牙』は何を間違えたのか2冊も出てきた
おまけに前回紹介した『ナバロンの要塞』が見つからない
仕方なく続編の『ナバロンの嵐』で写真はごまかしたのだが・・・・・・・・・・

1

私の中の最高傑作は黄金のランデヴー
主人公カーター一等航海士のセカンド・イン・コマンド(副指揮官)としての傑出した能力と、
なんてカッコつけているが、要は「男らしさ」いっぱいなのだ
そして、マクリーンの作品では珍しくロマンスが描かれているところも好きだ
ロマンスと言ってもあっさりしたもんだが
あと『最後の国境線』『麻薬運河』『さらばカリフォルニア』が個人的には好きだ

2

なぜこんな個人的なことをくどくど書くのか?
自己顕示欲というやつもあるが、
孫たちに「おーちゃん」はこんな本が好きだったんだよと知ってほしいし、できれば読んでもらいたいなと思っているからだ
明日帰ってくる上の孫「たっくん」にはそう伝えているのだが
年を取ると、つながっていたいし、何か残したいと切に思う

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