以前「私の読書」というタイトルで書きためたものがあと4枚残っている
本のことを書いたついでに終わらせようと思う
好きでまた繰り返し読んでいる本に英国の作家のものがある
英国には長い歴史に裏打ちされた「冒険小説の系譜」がある
その中でも特に好きな作家が二人いる。一人は「アリステア・マクリーン」
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グラスゴーの一教師を一躍世界的なベストラー作家にした処女作『女王陛下のユリシーズ号』(この「女王陛下の・・・・」というタイトルがなんともカッコイイ)
彼の最高傑作としての評価が高いが、最も有名なのは2作目で、映画にもなった『ナバロンの要塞』だろう
隊長のキース・マロリーの「グレゴリー・ペック」やアンドレア役の「アンソニー・クイーン」も良かったが、
ミラー伍長をやった「デヴィッド・ニーブン」が一番印象に残っている