160416 平成28年熊本地震Ⅱ

001 002

昨夜満足に寝ていないので10時過ぎには布団に入る
目覚めて時計を見ると1時20分
がっくりしてトイレに行くと地震速報のアラームが鳴り始める
びっくりしない自分が悔しい
けっこうな揺れだ
ひょっとして野生の本能で発生を予知できたのでは・・・・・・・・ 
とはいえ、最中のため身動きできない  うっかりトイレにも行けやしない

それ以来朝まで何度アラームが鳴っただろうか
ところが、アラームはけたたましく鳴ったのに揺れを全く感じないことが一度だけあった
あれはいったい何だったんだろう
 

003

 
テレビでは14日の地震は前震で今回が本震だと専門家が解説している
震源地も阿蘇地方から大分に移動しているようだ
娘からは神戸でも揺れを感じるよと電話がある

不気味な雰囲気だ!

こんなブログはもう書きたくない!!

160415 平成28年熊本地震

1 2

携帯が大きく鳴り始める
マナーモードにしているのにお構い無しにだ
始めての「緊急地震速報」のデビュー

午後9時26分、部屋が大きく揺れ始める
時々ある揺れとは全く違っていて、
その揺れに身を任せてただ呆然と立ち尽くすだけ
なのに頭の片隅で「福岡県西方沖地震」の時の揺れよりも小さいかなと思っている自分がいた

3 4

熊本市内に甥が住んでいるので慌てて携帯をかけるが全く通じない
テレビもだんだんと被害状況が出てくる
横浜の甥から無事だという連絡が入って一安心

今回の地震の特徴はなんといっても大きな余震とその数の多さだろう
それが朝方まで続いてほとんど眠っていない

自然の前での人間の無力なこと!!

 

160414 北海道紀行11(ガイドさん3)

羊蹄山1 羊蹄山

前回の紹介の仕方ではガイドさん、いかにもキミマロ的な毒舌家に見えてしまいます
名誉挽回できるものはないかと調べていたらいいものを見つけました

ニセコを出て余市までの間、左に羊蹄山を見ながらガイドする
「標高1892m。その端正な姿から『蝦夷富士』とも称され、深田久弥によって日本百名山の一つに挙げられています
山頂は今日は残念ながらどんよりとした雲に覆われていますが(この後がいい)、
只今、あの中で雪が産み出されています

おそらくこの最後の言葉にびっくりして書き留めたものだと思う
なんと美しい詩的な表現であることよ! 詩人やのう~

ネットにある「羊蹄山の写真集1」の中に
「・・・・・・・写真はすべて無料でダウンロードして・・・・・・・・」とありました
感謝して使わせていただきます

160412 北海道紀行9(ガイドさん2)

2

③ 連れ合いが言う
「ガイドさん 声が素敵ですね」
「声はね
息子がいいます お母さん、電話だと声が悪いよ
営業になると途端によくなるんです」

④ 小樽のすし屋の紹介で
「子どもたちは厳しく育てました すし屋は回転するもんだってね」

ガイドさん、今度はどんな話をするのかな
と思わせるだけでも凄いことだなと感心仕切り!!

160410 事 故

事故車

夜のウォーキングから帰ってくると、
近くの家の前で車の赤色灯が派手に回転している
救急車だと思って何があったのかと近寄ったら、
なんと! パトカーの手前の空き地に軽が横倒しになっている
赤色灯に気を取られたのと、ここには街灯がないので夜になると見えなくなってしまうのだ

たしかに変な形の三叉路なので昼間でも曲がりにくいのだが、
ここに30年以上住んでいるが、落ちたなんて聞いたことは一度もなかった
運転手はけがもなく自力で這いだしてきたそうだが、
事故の原因は、なんと!! 飛び出してきた動物を避けようとしてだそうだ

教えてくれた人は、
その動物とは「タヌキ」だろうという
この写真の左側にある崩れかけた空き家にはタヌキが居ついているという評判だ

160410 北海道紀行8(ガイドさん1)

1

ガイドさん、私はひそかに彼女のことを「千歳バスのきみまろ」と名付けた。
とにかくよくしゃべる。
だからといってうるさいのではない。
聴き手の気持ちを逸らさない話し上手だ。まさにしゃべりのプロである。

彼女の話術の中からいくつかを紹介しよう。書き留めたうちの一つはすでに前回使っている。

① アンヌプリで 「このホテル、カズコ様が泊まったんですよ」。
カズコ様』って誰だったかな?
「私です」。バスの中、爆笑!
そうだ、最初の紹介の時、たしか「○○ カズコ」って言っていたよな。

② 運転手とスーツケースをトランクに入れた後
「いったい何を入れたらこんなに重くなるんでしょう。
ファッションショーをするつもりじゃないでしょうね。2泊3日ですよ」。

あと2つあるのですが、それは次回に。娘から、「お父さんのブログ、1回が長すぎて読む気がしないよ」と昨夜言われたばかりです。

160408 北海道紀行7(ニセコ3)

1 2

7時朝食へ。夜と同じ場所で、同じくバイキング。
今朝は自重した。何をって? とにかく余分なものを取らないようにと。
つまり、欲をかかないということ。
ガイドさんがあれだけ言っていたのだからと「ホッケ」をとったが、
一番美味しかったのは「いかの塩辛」だった。

9時出発。明るかった外もみるみる暗く雲が垂れこめてきた。
うっすらとだが雪も降りだした。
食事の時、窓の外に一ひら舞っていたが。
この時点では「風花」か、というイメージだったのだが。
暖冬の影響で北海道も雪が降らないとか。
ホテルのすぐ横のゲレンデにも雪は全くない。冬のニセコに異変あり!!

3 4

ガイドさんが言う。
「ホテルの方が見送ってくれています。
氷点下何度か分かりませんが、歯を食いしばって、満面の笑みで。
こちらも負けないように最高の笑顔で手を振ってください。
窓ガラスの関係で向こうからは見えませんが」。

 

160405 花見2

1

豊前の方から凄く良かったですよと教えていただいて、
「ダイハツアリーナ」の桜を見に行きました。
そんなもんですね。地元に住んでると、大貞の桜は見飽きたのでなんて、
あらためて見に行こうという気になれません。

2 3

昨夜来の雨の続きでどんよりとした天気です。
つくづくと桜には青空が必要だと思い知らされました。
短い桜の命と移り気な春の陽気と人間の都合がぴったり合うなんて、
それはそれで幸せなんだなと思います。

4 5

そんなにたくさんの桜の木があるわけじゃないけれど、
こじんまりとまとまって素敵なところです。
わざわざ遠くに出かけなくてもと・・・・・・・・  これはちょっと負け惜しみ! 
ちょうど散り始めたところで、子どもだけでなく、
大人まで手を広げて花びらを受けようとはしゃいでいます。
こんな思いをさせるのは『さくら』だけでしょう。