160423 桜紀行3(広島造幣局2)

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品種は60 パンフレットには品種名とその特徴が書かれている
写真を撮るのに忙しかったが、この原稿を書くのに読み返していると、その名前の由来が楽しい

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思川(おもいがわ)=「栃木県の修道院にあった十月桜の種から育成された桜である
修道院の下を流れる川の名にちなんでこの名が付いた」
さだまさしの「都府楼」という歌の中に
「はじめは逢い染め川といい、出会って思い川という」という歌詞がある
太宰府の光明禅寺の前を流れる小川を「藍染川」という
都府楼・光明禅寺 お気に入りの場所!

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手弱女(たおやめ)=「京都平野神社の境内にある桜で、花は淡紅色で中輪
花弁数は15~20枚で、、内に抱えるような形となり美しい桜である」
たおやか=優美

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