160408 北海道紀行7(ニセコ3)

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7時朝食へ。夜と同じ場所で、同じくバイキング。
今朝は自重した。何をって? とにかく余分なものを取らないようにと。
つまり、欲をかかないということ。
ガイドさんがあれだけ言っていたのだからと「ホッケ」をとったが、
一番美味しかったのは「いかの塩辛」だった。

9時出発。明るかった外もみるみる暗く雲が垂れこめてきた。
うっすらとだが雪も降りだした。
食事の時、窓の外に一ひら舞っていたが。
この時点では「風花」か、というイメージだったのだが。
暖冬の影響で北海道も雪が降らないとか。
ホテルのすぐ横のゲレンデにも雪は全くない。冬のニセコに異変あり!!

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ガイドさんが言う。
「ホテルの方が見送ってくれています。
氷点下何度か分かりませんが、歯を食いしばって、満面の笑みで。
こちらも負けないように最高の笑顔で手を振ってください。
窓ガラスの関係で向こうからは見えませんが」。