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滝への道がけっこうとんでもない道で、全く離合する幅もない道を1キロも行かなければならない。人家がある風でもないし、時季的にもすれ違う車があるとは思えないが、対向車があったらどうしようと思いながら進む。突き当たりの駐車場に車を止めて、そこから滑りやすい石を敷き詰めた山道を10分ほど歩く。昔訪れた時の様子と全然違っている。
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おっかなびっくり歩くと、川沿いには暖冬のせいで12月に入ってもカエデの木がきれいに色づいている。黄色と緑と赤が入り混じって下から見上げると余計に見事だ。滝の手前で面白い形をした岩を見つけた。カメだという人もいたが私にはどう見ても「カエル」に見える。あなたには何に見えますか?
蛙ですね。目玉が都合よくついてます。まさかペンキで塗ったんではないでしょう?
木々の色づき始めも綺麗です。コメント下さり、有難うございます。
そうか、
そんなこともあり得るね。
それだとちょっと残念!