151104 古希2(甥と姪)

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 2日昼過ぎ、横浜の甥から郵便が届く。おそらく奥さんの「弘美」さんの手配だろう。甥には申し訳ないがセンスが上品だ。

 中を見てびっくり。古希のお祝いだ。以前にも書いたがこの子たちとの付き合いは長い。不幸なことだが彼らの父親・長兄の死の後、同じ年に亡くなった親父の法事や娘の結婚式などに合わせて会う機会が多くなり、一緒に飲んだり旅行したりで付き合いは深くなった。

 啓二郎の話では「幻」に終わった11月の京都旅行も、言いだした彼らの本音は私への「サプライズ旅行」だったそうだ。なんともニクイことを考えてくれる甥や姪たちであることよ。

 古希もいいもんだ!!

151102 古  希

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古希の顔です

 この頃起床は7時30分と決まっている。どんなに早く目が覚めても(これがほとんど毎日なんだが)30分までは布団の中でダラダラと過ごす。すぐ口を出す連れ合いもこのことに関してはアンタッチャブルである。

 その彼女が部屋に入ってきて電話よという。何事か!と思ったがそれにしては笑いながら電話を差しだす。娘からだ。どうしたんだというと、何言ってんのよ。今日は誕生日、「古希」でしょ。よく生きてきました。おめでとう,代わるね。

 まずは孫の「たっくん」。例によってぼそぼそと何やらいう。どうも「おめでとう」と言ってはいるようだ。そのたっくんと話していると思ったら声が変わっている。婿殿だ。まさか婿殿から「おめでとう」なんて言ってもらえるなんて。気恥ずかしい。古希ともなると異例ずくめである。

 古希に関してあと3回アップする。またまたスペイン紀行を休みます。