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添乗員と運転手に恵まれたらツアーは大成功、と余郷さんはいう。私はそれに天気を加えたい、とオランダ紀行の最後に書いた。ところが、ここスペインでは天気のいいのは当たり前。この時季、雨の降る方がおかしいそうだ。
添乗員・坂井さん。初めて福岡空港で見た時の印象は、「50過ぎかな?」。それが日が経つにつれて若くなっていく。服装のせいかな? やわらかな話し方のせいかな? けっこうツアー客(特に女性陣)も気になっていて、食事の時に直接「坂井さんは何歳ですか?」と聞く人まで出る始末。51歳というのだがとてもそうは見えない。
とにかくやさしい。物腰もそうだが、わがままなおばちゃんたちの話もじっくりと聞いてあげている。そして、適当なところでうやむやにしている。さすがベテラン添乗員と感心する。ところが、話す内容はやわらかな話し方に似合わず、けっこう辛辣なことも多い。そのギャップがたまらなく面白くて笑うことも多い。
22日から2泊3日のツアーに出かけていました。
久し振りに覗いてみたら、いきなり自分の名前が飛び込んで来てビックリしました。
お元気そうで何よりです。アムステルダム・余郷
古希を迎える前から急に体の衰えを感じるようになりました。
それも大幅に。
これからはだましだまし乗り越えていかなければならないようです。
それでものんびりと、好きなように過ごせたらと・・・・・
また覗いて見てください。
九州は一気に寒くなりました。
お身体 ご自愛を!
追伸
フランスでのテロ、オランダでも影響が出ているのではないでしょうか?
日本から見れば遠い国の出来事のように思えますが・・・・・
どうか気をつけてください。
オランダにも、イスラム国に渡った若者が250名ほど居る様で、過去(2004)に、イスラムの女性社会に関するテレビ番組を作った映画監督、テオ・ファン・ゴッホ(ゴッホの曾孫)が暗殺された事もありました。トルコ、モロッコ等イスラム移民も多く、テロなどが何時起きても不思議ではありません。ただ、オランダはシリアに軍を送ってませんし、従来オランダ政府は、フランスの様な同化政策ではなく、異文化共生政策できましたので、一般社会での軋轢は、フランスほど多くはありません。巷でも特別に警戒している様には見えません。そうは言っても、流石にサッカーの「オランダ・ドイツ戦」は中止に成りました。ただ、注目度の低い「なでしこジャパン・オランダ戦」は、予定通り、明後日29日に開催されます。アムステルダムからバスで30分ほどの街の小さな会場ですから多分大丈夫でしょう。何も起きず、なでしこが勝つことを祈ってます。アムステルダム・余郷
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映画監督のテオ・ファン・ゴッホは、ゴッホの兄弟のテオ・ファン・ゴッホの曾孫です。ゴッホ自身には、勿論息子も孫も存在しません。失礼しました。