151006 スペイン紀行49 トレド1

 6日目。午前中は古都トレド観光。

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 まず旧市街の全景が一望の下に見渡せる展望スポットへ。「絶景」というはずだ。古都トレドの全景が目の前に。中央にひときわ大きく見えるのが大聖堂カテドラル。同じく右にまるで大きな塊と言っていいような巨大な建物が見える。「アルカサル」。起源は3世紀のローマ帝国の宮殿に遡るが、内部はスペイン内戦で徹底的に破壊されたと聞いた。現在は軍事博物館として使用されているそうだ。

 4枚目の写真は連れ合いと番場さんの奥さん。

151002 スペイン紀行48 パラドール5

 昨晩は、美味しいものをたっぷり食べて、たっぷり飲んで、にぎやかに楽しんで、ぐっすり寝て・・・・・・・

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 朝は朝で、美味しい朝食をゆっくりと。「美味しい」-バスの中で坂井さんが言っていた。「ディナーが素晴らしいのは当然ですが、朝食も味わって食べてください。これまでの朝食のように食べればいいやではいけませんよ!」と。特に味がどうのというわけではない。どちらかといえば、ごくごく普通の朝食だ。というよりこれまでのごてごてとしたバイキング形式と違って品数は少ない。この「美味しさ」は、やはり昨夜の幸せ感がずっと続いているからなのだろう。もうひとつ、何時にはバスが来ますので、と追い立てられずに「ゆっくりと」時間をとれたことも美味しさと作っているようだ。

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 それにしても坂井さんのあの言葉、こうしたこちらの思いまで見越してのものであるなら、「お主、やるな!」である。