151018 幻の京都1

 ちょっとスペインから離れる。

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 9月の終わりだった。横浜の甥から電話が架かる。「11月に京都に行きませんか?」。

 2年前の4月、親父と長兄の25回忌に母親の17回忌の法事を一緒(もちろんお寺の許しを得て上でのこと)にして、その後、みんなで大谷本廟に行こうとなった。桜の京都が楽しみっだのに1日目は春の嵐に見舞われて散々だった。それでもみんなで出かけたということが楽しくてまた行こうと盛り上がった。

 その時、計画を立て、横浜・静岡・門司・熊本・中津と違う出発地にもかかわらず切符の手配までやってくれた横浜の甥が今度も発起人になってくれたのだ。こちらとしては有難いことだが、一つだけ心配なことがあった。

 妙に色っぽい上の写真については次回に説明します。

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