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大聖堂の横に「サン・トメ教会」がある。大聖堂を見た後なので余計に可愛く感じられる。ここはエル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」が展示されていることで有名だそうだ。たしかに素晴らしい絵画だったが、自分にとってはメジャーなものではなかったことと撮影禁止とでほとんど印象に残っていない。残っているのは入口にたくさんの人(それもほとんどが日本人)が列を作っていたことと日差しが強かったことくらいだ。
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ガイドさんが、オルガス伯爵のこと、三位一体のこと、この絵の中にエル・グレコ本人とその息子が描かれていること、世界三大名画の一つだということ、を熱心に説明していた。ところが、オランダで、レンブラントの「夜警」の前で言ったユヤマさんの三大名画の中には入っていなかった。
ウキペディアで調べてみると、三大名画と言いながら4つあって、ベラスケスの「ラス・メニューナス」は確定で、あと夜警とモナ・リザとオルガス伯爵の埋葬をどう組み合わせるかは説によるらしい。なお、上の写真は撮影禁止なのでウキペディアから拝借しました。