150904 スペイン紀行40 コルドバ2(アンダルシアの美女)

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 門の内側で若くて綺麗な女性がバイオリンを弾いている。「アンダルシアの美女」だ。音色に惹かれたのか、彼女の清楚さに惹かれたのか、立ち止まって聞き入ってしまった。「コルドバ ブエンテ門」で検索したら、ある投稿の中に同じようにバイオリンを弾いている女性が写っていた。服装からは冬の季節のようだが、おそらく彼女ではないか。この人は何に惹かれて撮ったのだろう。前のケースには「CD」が置かれ、「10€」の文字が・・・・・・・・

 門のすぐ近くのレストランで昼食を食べる。このレストランの入り口に面白いものを見つけた。男性用の写真はボケているので女性用を載せる。おそらくユーモアのつもりだろうが・・・・・・・・

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150901 スペイン紀行39コルドバ1(ローマ橋)

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 コルドバでまず訪れたのが「ローマ橋」。「ローマ」と名前が付いているが、戦乱と動乱のたびに幾度となく破壊され、改修されてきたので、橋の上部はけっこう新しい。橋の対岸に建造物が見えるが、名前は「カラオーラの塔」と呼ばれている。今は内部が歴史博物館になっているが、往時は街を外敵から守る砦の役割を持っていたそうだ。写真のおっさん、暑さに参っているようだ。

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 この橋から道ひとつ隔てて旧市街への入口である「ブエンテ門」がその重厚な姿を見せている。門の先には午後のお目当てである「メスキータ」が見える。