150822 スペイン紀行36(セビリア2)

 スペイン最大の規模を誇る世界遺産カテドラルと高さ93mを誇るヒラルダの塔、アルカサルへご案内」と行程表には書いてある。下車観光となっているが、要は中には入りません。外から見るだけですよというのである。これらは隣接しているので見るだけの下車観光に最適だと、皮肉っぽく・・・・・・・

1

 中央が「ヒラルダの塔」。左が「カテドラル」。右が「インディアス古文書館」。「アルカサル」はちょっと離れている。

 カテドラル=セビリアの大聖堂のことである。規模としては、ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐヨーロッパ第3位の大きさという。中には「コロンブスの墓」があるという話だが、「時間の都合上、今回は入りません」と坂井さん。「中央礼拝堂は世界一の巨大な祭壇で、2.5トンもの金が使われていて眩いばかりです」とこれも坂井さん。美味しい料理を目の前に置かれて取り上げられた気分だ