150306 啓蟄

  このまま暖かくなるのかなと期待したのだが、今日(6日)はまたまた冬に逆戻り。その寒さの中で草取りをさせられた。この「させられた」というのがミソなんだが。玄関の前に大きなモミジの木がある。物心ついた時期から鎮座しているので、樹齢は何年だろう。敷地の入口に覆いかぶさるように枝が伸びていてかっこよかった(ちょっとした自慢だった)のだが、虫にやられて枯れてきたので10年ほど前に泣く泣くその枝を切った。もったいなかったなあ・・・・・

  そのモミジの足元を覆い隠すようにシャガが蔓延ってしまった。シャガの花は好きなのでそのままにしたいのだが、このままじゃ、藪になってしまうという一言で片づけなけれならなくなった。懸命に取っていると、いつものようにジョウビタキがやってきて地面を突っつく。虫がいるのだろうか。そういえば今日は「啓蟄」だ。この寒さの中、強制的に起こされ、鳥に食べられたんじゃ、虫たちもかわいそうだ。

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