150205 シロ1

  今年は暖冬といわれてきて、たしかにこの頃は暖かい陽気が続いていた。ところが、一昨日あたりから寒気が入り込んできて、夜歩く時、ひさしぶりにほっぺたや鼻が痛く感じられる。それでも日差しが出て風のない日中は、ぽかぽかして絶好の草取り日和だ。

  座り込んで芽を出し始めた草をゆっくりと取る。草との長い格闘の始まりだ。庭の片隅にふたつ、土の盛り上がった個所がある。小さい方が「ユウ」。 大きい方が「シロ」の墓だ。そこにも草が生え始めたので取っていると、色の褪めた首輪が出てきた。シロを埋めた時にその土の上に置いたものだ。

  090818(あれ!?この日付はちょうど一周忌だ)のブログに『クロアゲハの飛んでいくその先にはメランポジュームが今年も咲き誇っている。今年のその花の下には、昨年の8月18日に死んだ愛犬「シロ」が眠っている。シロについてはまた書こうと思っている』と書いた。ところが、原稿まで作ったのにそのことも忘れてしまい、首輪で思いだした。

“150205 シロ1” への2件の返信

  1. b&m

    動物の死・・・家族同様ですから。
    我が家も丁度、1年前に犬のシンバが亡くなり、秋には猫のジジが・・・。
    家族同様だったのでその悲しみは・・・・暫くとれず。

    今、シンバの墓の横にはキンギョソウが可愛く咲いています。
    その姿がなんとなくいつまでもシンバの事を思い出させてくれますよ^^。
    我が家も二匹並んだ墓ですが。その場所はいつも花が咲いている場所にしてあげたい所です。

    昨日、今日と寒い日となっておりますので風邪を引かないようになさってくださいね。

            ハダ(ツチイワ ミホ)

      

  2. 知多のあっちゃん

    我が子と同じように育っていった愛犬の存在は年月を超えて忘れられないものですね。

    二十年以上前に逝った愛犬コロの首輪は、今も玄関に置いてあります。
    お隣の犬小屋も、同じ時期に亡くなったのに、主の居ないまま今も玄関先で健在です。

    両家ともに次を考えることが出来ずに…、飼い主は歳を重ねました。

    原稿の開示を待っています。

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