もどります。
前回の最後に「その姿を見た途端、佐賀県の雷山千如寺の五百羅漢を思い出した」と書いた。文殊仙寺2と書くのもおこがましいのだが、その続きを。
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誰から聞いたのか雷山千如寺へ行こうということになった。03年のこと。ここには樹齢400年の大カエデがあって、紅葉の時季、それはそれは見事だと言うのだ。一番いい時期に行ったつもりがなんと紅葉は全て散っていて、散り敷いている姿もそれはそれでよかった、というのはちょっと負け惜しみ。
だから、印象に残っているのは五百羅漢の方。ところが、文殊仙寺の羅漢と改めて比較すると、妙に姿、顔がくっきりとしていて違和感を感じる。あと何十年(いや百年)か経つと味が出てくるのだろうが、その時には・・・・・・・・
六郷満山もあと1回です。