141119 ご近所さん2(+教え子)

「教え子」なんて上から目線だが、なにしろ新卒で佐伯の大入島中学校に赴任した時の2年生。たしかもう還暦が近いはず。いまでも年に何回か電話がある。とりとめのない話をするのだが、彼の「せんせい、元気で~?」という野太い声を聞くといっぺんに20歳代に戻って心が明るくなる。

 1週間前に電話があって、今釣りに凝っているので、今度釣れたら送るからという。その魚が夕方(15日)届いた。ブリが丸ごと一匹。全て捌いてすぐに料理できるまでになっている。お礼の電話をすると「一日置いた方が味がよくなるよ」と教えてくれたので明日が楽しみだ。その時にはこれも頂きものの焼酎「もぐら」で一杯。

夫婦二人じゃとてもじゃないが食べきれないので、すぐにご近所さんにお裾分け。何時ももらうばかりなのでよかった。他人の何とかで、というやつだ。妹夫婦にも届けたみたい。

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