141116 ご近所さん

 東北のブログが終わったらちょっと気が抜けてしまった。思った通りを書けばいいじゃないかと言われたこともあるし、それを実践している人もいる。そこはそれ、かつてはこれでも国語の教師をしていて、学校だよりなどに「折々に」なんてタイトルで書いていたりもしていたので、文章にはけっこうカッコつける方だ。なんか言い訳ばかりしている。

 ご近所さん、といっても連れ合いの友だちなんだが、すごく良くしてくれる人がいる。だんなが釣りが好きで、釣果があると時々おすそわけがある。これまでも何回かブログにそのことをアップしてきている。今回は海ではなく陸の方だ。私が干し柿が好きだと言ったら、借家にしている庭にあるという柿をだんなと採って持って来てくれた。

 そこには柿だけでなく、いちじくの木が2本もあった。今年はずいぶんもらった。そんなに好きなら植えてみたらというのである。うまくつけば来年には果実がなるという。楽しみだ。