141011 閑話休題1(もみ殻燻炭1)

 スーパー台風が近づいてきているとか・・・・・・。

 「もみ殻燻炭」を作りました。我が家の畑は昔の話だが、海岸だった所なので砂地で、おまけにちょっと掘ると固い土にぶち当たってしまう。本格的に畑をやり始めたのでせめて畝の部分だけでもと、深さ40㎝ほどを時間に任せて掘って、ついでに篩(ふるい)にかけて石ころを取り除いた。近所の人は呆れかえっているが、やり始めたら徹底しないと済まない性質(たち)。

 そこに1年かけて作った堆肥(落ち葉・雑草・残菜)を入れる。物足りないのでもみ殻を入れようとしたら、畑作業の時に声をかけてくるようになった「みらい信金」の人が、燻炭を入れるといいですよと教えてくれる。良いのは分かっているのだが、以前(10年前)買った時に一袋「1800円」も取られたのでそれ以来買ったことがない。

 みらい信金、曰く。ナフコで「もみ殻燻炭器」というのを買えばすぐにできますよ。2000円しません。私が教えます、と。説明書を見ると簡単そうなのでやってみた。

もみ殻に火をつける。隣のじいさんは、火を着けるとスカッとするなんて物騒なことを言ってたなあ。 火が着いたところでおニューの燻炭器をかぶせ、もみ殻を積み上げる。

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