竿燈は、真夏の邪気を祓い身を浄める「ねぶり流し」が原型です、とはガイドさん。たしかねぶたの時にも同じようなことを言っていた。意味はよく分からないが、竿燈大通りを埋めつくす260本の竿燈。高さは10mを超え、9段46個の提灯。継竹が足され、高く伸びる姿は光の稲穂。願いは繁栄・五穀豊穣です、という意味はよく分かる。
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竿燈は5つの基本技で構成されているそうだ。「流し」「平手」「肩」「額」「腰」の5つだ。腰に乗せ、上体を傾け、両足を開いてバランスを取る。かなりの習練が必要な高度な技というが、やはり観客を圧倒するのは額に乗せるやつ。足を踏ん張って、両手を開いてバランスを取る。見事なワザだ!!
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