140804 スペイン紀行5(サグラダ・ファミリア2)

  日本名では「聖家族贖罪教会」という。「贖罪」といっても罪を償うというのではなく、建設費用が故人の寄付で賄われていることによる。これについてガイドさんが面白いことを言った。たとえば国の予算などで一度に造るのではなく、ダラダラとやるほうが金になります。工事をしながらそれを見せて金を取る。これを「逆生産性理論」といいます(ほんまかいな!?そんな言葉 あるんかいな?)。おそらく永遠に完成しないでしょう。二条城もそれをまねしました。

  困った時のネット頼み。「平成23年から20年間の予定で修理事業を進めます」とあった。「二条城一日城主募金」なんてのもあった。ガイドさん、おそらくこのことを言ったのだろう。