140625 平戸紀行4(紐差教会)

  前回も教会の駐車場への急な坂に驚いたが、下の道路から一気に上がり、急激に左に切って駐車場へ。その分高台にあって見晴らしはいい。駐車場から急な階段を上がると教会の正面に出る。そこの手前にある木の姿にびっくり。きれいに円錐形に刈り込まれて、たしかこんな形のお菓子があったような気がする。

  ここまできれいにするか!とあきれたのだが、近づいてまたびっくり。なんと「銀杏の木」だったのです。よく神社などに植えられていてご神木となっている。うちの町内のお宮にもある。狭いお宮なので外に出てしまうからと刈り込まれることはあるが、ただそれだけのこと。神道のあいまいさとカトリックの幾何学模様との違いと言ったら、笑いますか?

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