140619 平戸紀行2(昼食)

  前回は雨に煙った状態だった平戸大橋も、明るい日差しの中、その赤い化粧が美しい。平戸城もしっかりとその姿を見せてくれた。

  生月大橋の手前で「宝寿司」という名前のついた店を見つける。個人的にはもう少し洒落たレストランをなんて思っていたのだが、朝早くの出発なんで朝食を食べていないのでとにかく入ろうと多数決で決まってしまった。とろこで、ここで食べた刺身定食が大当たり。写真ではごく普通の刺身定食なんだが、プリプリして甘みが強い。・・・・・・・年寄りの言うことには従うもんだ!