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そこからさらに「裏門」を目指す。かなり歩き、「番人の穴」という洞窟が。ここから見上げると、かなりの高さの向こうに裏門がぽっかり穴をあけている。たどり着くにはよじ登らなくてはならない。近づくと幸いにも新しい鎖を設置してくれていて、頭上の裏門には先客があるらしく人声がする。
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最終目的地の裏門まで登り切って、溢れる緑を眺めながらおにぎりを頬張る。ここは涼しい風の通り道のようで何ともいい気持ち。天を仰ぐと天然のトンネル状の裏門になっていた。
裏門を抜け、急な山道を降り無事、元の場所へ。
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路傍のリンドウが可憐で・・・・・・400年も前の人たちもリンドウを愛でる穏やかな生活があったのでは。なのに武士の争いでたくさんの血が流れたのだと思うと、人間は今も昔も同じなのかとつい思ってしまう。そんなことにならないように!!