140602 オランダ紀行42(ザーンセ・スカンス3)

  ここにあるのは風車とお土産屋さんだけではない。今も人が住んでいるという昔ながらの住居が点在している。縦横に走る運河に、緑色の壁に白い枠の屋根が目立つし可愛い。扉に木靴が飾られていて、いかにもここはオランダですよと主張している。運河沿いの柳や木橋がいい雰囲気だ。

  いい雰囲気といえば、動物たちもいい雰囲気を出している。黒猫が悠々と歩いていくし、鶏は猫を無視してえさをついばむ。草を食む羊には「眼を飛ば」された。