140513 三毛猫さんの写真帳8(やったね!!)

三度目

  4月22日。薄曇り。ネットで入念にコースをチェック。前回どこで間違えたか確認した上で再々挑戦。

  一時間後、目標点の一つ、岳滅峠にたどり着き、見たかった境界石を発見。「従是北豊前国小倉領」とある。天領日田と小倉領を結んでいた峠道の跡らしい。昔の人の往来を想像する。そして、歩き始めてから二時間半後、岳滅鬼山山頂(1,036、8m)!! やったね!!

  石楠花のつぼみもまだ固いが、アブラチャンの黄色、ムシカリの白い花が美しい。下山は気分も上々。小さな菫の花の可憐さにも感謝したい気分。山歩きの心構えを改めて学んだ岳滅鬼山。忘れがたい山になりました。

  岳滅鬼山=「がくめきさん」と読むらしい。峠は「日本百名峠」のひとつにあげられているとウィキペディアに書かれている。6月も待っています。
  今日、トマト・キューリ・ピーマン・なすを植えました。暑かった。

140512 三毛猫さんの写真帳7(鬼の祟り)

二度目

  4月8日。天気は晴れ。前回登山口を確かめたという安心感もあり、今日こそはと張り切って登り始める。

  ところが、途中から目印が見つけられなくなり、右往左往。いつまでたっても山頂らしきところにたどり着かず、挙句の果てには予想外の林道に出る始末。体力も消耗、気分も萎えて今回も心を残しつつ下山。

  なんだか狐に化かされたような、岳滅鬼山の鬼の祟りのような・・・・・

  今日は一日雨。少し西の空が明るくなってきました。そろそろ上がるかな(17時)。外に出れないので、サルビアの種を植えました。「サカタのタネ」から出ている「ピートバン」という培養土を使います。赤=140、紫=130、トーチライト=60、サルサローズ=60。さあ、どのくらいの歩留まりがあるかな?

140511 三毛猫さんの写真帳6

4月、英彦山系の岳滅鬼山を目指しました。

一度目。
  4月4日、守静坊の枝垂れ桜が見ごろを迎え、男性の先客が二人、カメラを構えていた。

  初めての岳滅鬼山を目指して歩き始めて一時間、歩くほどに小雨が雹に変化。見る間に路傍が白くなる。とりあえず、登山口を確かめて断念。冷えた身体を温泉で温めて帰路に。

  昨日スペインから帰ってきました。15時には帰り着いたので、疲れてはいたが、とりあえずタマネギは収穫した。150本。早生で実も大きくなって、葉茎は全て倒れてもう待てません。明日からは、キュウリ・トマト・・・の植え付けをしなければなりません。

140502 オランダ紀行34(ユヤマさん1)

  ガイドのユヤマさん。カタカナでは味気ないので仮に「湯山さん」としておく。どういうきっかけがあったのかは言わなかったが、20年オランダに住むという。ゴッホ美術館で専門は美術ですかと聞くと、照れたようなうれしそうな、一種哀しそうな複雑な表情をした。昨日も私たちについてくれていたが、今日の「OP」は彼女が一人で希望者を引率してくれた。添乗員の星野さんは自由行動の人たちの世話でアムステルダムに残ったようだ。

  湯山さん。とにかくオランダ芸術に対する造詣が深い。時々早く次に行かないと全部は見れないよと言いたくなるほど知識を与えてくれる。話し方自体が小学校低学年に話しかけるように、ゆっくりとくりかえし話しかける。おまけに声までそうした話し方に合っている。たしかにこんな話し方の先生がいたなあ。

  コスモスで黄色い車の隣に停車する。似た車だが、と思いながら買い物をする。外に出ると、その車が動こうとしている。何の気なしに見ると、なんと「小川先生」ではないか!たった1カ月しか経っていないのに懐かしくて仕方がない。これを見たら「コメント」が来るかな。

140501 オランダ紀行33(クレラー・ミュラー美術館2)

  ここはゴッホの作品の多いことでも知られている。その中でも4点。①アルルのはね橋(ゴッホ美術館のものよりも良かった) ②4本のひまわり(へぇ~、花瓶に入っていないのもあるのか) ③糸杉と星の見える道 ④夜のカフェ(ユヤマさんが絶賛していた作品。たしかにじっと見つめていると引きこまれるような気がする。透明感あふれる風景)

  その他の画家の作品も多い。名前は出てこないが見た覚えのあるものばかり。一つ目の巨人が描かれているものもやはり見た覚えがある。誰の何という作品なのか。誰か教えてくれませんか?

  まさか、作品名「進撃の巨人」。作者「諌山創」なんて言わないだろうな!?