140531 オランダ紀行41(ザーンセ・スカンス2)

  ここには250年前には数百基もの風車(想像できますか?)が立ち並んでいたという。その風車を動力として、世界で最初の手工業時代として栄えたそうだ。今はわずかに数基が残るのみだが、それでも間近かで見る風車は迫力がある。残念なのはこの日も晴天に恵まれてほとんど風がなかったことだ。ここは北海からの強い風がいつも吹きつけていて、風を切って回る羽根の音は豪快そのものだったという。なにが「いい天気」なのか分からない。

  ザーン川を挟んだ向こう岸の町並みがなんとも愛らしい。

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