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ガイドのユヤマさん。カタカナでは味気ないので仮に「湯山さん」としておく。どういうきっかけがあったのかは言わなかったが、20年オランダに住むという。ゴッホ美術館で専門は美術ですかと聞くと、照れたようなうれしそうな、一種哀しそうな複雑な表情をした。昨日も私たちについてくれていたが、今日の「OP」は彼女が一人で希望者を引率してくれた。添乗員の星野さんは自由行動の人たちの世話でアムステルダムに残ったようだ。
湯山さん。とにかくオランダ芸術に対する造詣が深い。時々早く次に行かないと全部は見れないよと言いたくなるほど知識を与えてくれる。話し方自体が小学校低学年に話しかけるように、ゆっくりとくりかえし話しかける。おまけに声までそうした話し方に合っている。たしかにこんな話し方の先生がいたなあ。
コスモスで黄色い車の隣に停車する。似た車だが、と思いながら買い物をする。外に出ると、その車が動こうとしている。何の気なしに見ると、なんと「小川先生」ではないか!たった1カ月しか経っていないのに懐かしくて仕方がない。これを見たら「コメント」が来るかな。