140426 手紙4(追伸)

  目覚めると、毎朝、素敵な声が聞こえてきます。春告鳥=ウグイスです。もちろん姿は見えません。それでも声の方角からすると「利休梅」ではないかと思う。そこが彼女(あんな素敵な声は女性でなければなりません)のお気に入りの場所のようです。

  3月初めの鳴き声は滑らかではなかったし、時には音程を外してしまうこともあった。今ではすっかり自信を持っているし、どうかすると自分の声に酔っているのではないかと思われるくらい鳴き続けます。

  私が外に出たころには鳴き声は遠く、小さくなっています。水路を隔てた隣の畑の外れにある藪の中から聞こえてきます。ずいぶんと気温も上がってきました。もうすぐ鳴き声も聞けなくなります。

“140426 手紙4(追伸)” への1件の返信

  1. 知多のあっちゃん

    岩村の森にも、中庭の木木の上で、早朝からウグイスが鳴いています。
    お互いに挨拶するように返答(ホーホケキョと返す)し合うのですが、
    こちらとの交信を楽しんでいるようで、一日に何回もやってきては鳴いています。
    ウグイスは人なつっこいですね。
    この交信は、毎年、9月まで続きます。

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