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ユトレヒトへはホテルからバスで直行。そしてまず訪れたのは「クレラー・ミュラー美術館」。赤い鉄骨で組み立てられた作品が出迎えてくれる。国立公園の中にあって自然に囲まれて、一日ゆっくりと時間をかけて散策してみたいものだ。箱根の彫刻の森美術館のモデルになったという。屋内にも屋外にもたくさんの作品が点在している。
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3日目は終日自由行動の日になっている。これまでの旅行ではこうした時は「オプショナル・ツアー(OP)」に参加してきた。日本ならともかく外国では日本語以外は話せないし、生来の臆病者だからまず不安が先に立つ。それでも今回は、前回のイタリア旅行で自由行動を楽しんだという土田さんに刺激されて頑張ってみようと張り切った。
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目的地をOPと同じ「ユトレヒト」にし、ネットで訪れてみたい場所を探してみた。①ドム教会と塔 ②聖カタリナ教会 ③ユトレヒト大学 ④クレラーミュラー美術館 ⑤クルーズ船での遊覧 とけっこう盛りだくさんになった。これに⑥お薦めの街並み ⑦お薦めのレストラン を足して、おまけに日本語で書かれた市街地とおおよその経費をオランダ大使館に問い合わせてみようとした。
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こうしたことを同じ事務室の旅行好きな若い人に相談したところ、「時間のロス」でおそらく半分も行けないでしょうと言われてしまった。そうだろうな。まったく見ず知らずの外国で、言葉の話せない年寄り二人が行動できるわけない。クレラーミュラー美術館へはアムステルダムまで行き、そこからまたバスに乗らないといけない。こうなると生来の臆病者が頭をもたげてくる。というわけであっけなくOPに逆戻り。
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「証文の出し遅れ」状態ですが、改めまして「オランダ紀行」再開です。あと14回続くうえに次の旅行が迫っています。これからは何が何でもオランダ紀行を優先します。
「夜は貸切ディナークルーズで優雅なひとときを」とガイドブックに謳っている。夜景とディナーのどちらかに重きを置くかで違ってくるのだろうが、個人的には景色のはっきり見える時に乗りたかったなあ。
景色の説明はあるのだが如何せんその景色の知識が何もないし、夜だから何が何だかはっきりしないものだからその言葉が何も残らない。馬の耳に念仏状態だ。その点、パリのセーヌ川クルーズは良かった。同じく夜景だが、それに絞ったクルーズだったし、なんといってもメインに「エッフェル塔のイルミネーション」があった。
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わざわざ外国を旅する以上、食べることよりもその土地ならではの景色・風景に触れてみたい。
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外に出る時にはたいてい「ipod」をつけます。これのいいところはもちろん音楽が聞けて退屈しないのと、人が遠慮して声をかけてこないところです。この頃は「さだまさし6」と「MY BEST」を聞いています。前回作った「janis ian」以降何を作ろうかなかなか決まらなかったのですが、やっと新作CDができました。
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昔の映画音楽を集めてみました。「ブーベの恋人」から「日曜はだめよ」まで23曲。ほとんどが昔懐かしい映画音楽。若い人は全く知らないというやつです。「地下室のメロディ」なんかたまりません。これもブログのネタにしようと思いますので、コメントをお願いします。もうひとつお願いがあります。こんなCDが欲しいというのがあったらリクエストして下さい。私の方のネタは切れてきました。
それでは、お身体ご自愛のほどを。
4月14日
上の「janis ian」はシャラランさんが教えてくれた歌手です。作成したCDを図書館で聞いていたら、たまたまやってきた副校長が「あっ、ジャニス・イアンですね。懐かしいなあ~」と言いました。彼にもCDを進呈しました。希望者がいましたら申し込んでください。