140314 オランダ紀行24(ダイヤモンド)

GASSN DIAMONDS 女性研磨士

  オランダといえばまずは「チューリップ」を想う。もうひとつダイヤモンドでも栄えた。それも第二次世界大戦の終了とともに、オランダでのダイヤモンド産業はほぼ幕を閉じた。今いるのはアムステルダムでも最古の、そして最大のダイヤモンド工場であった「GASSN DIAMONDS」。ほとんど興味もないが、ツアーのコースの中に組み込まれているので仕方ない。ツアーではどうしてもこうしたお店に連れて行かれる。

キミマロ

  ダイヤモンドや研磨作業をしているところを見せてくれるのだが、猫に小判・豚に真珠状態だ。日本人スタッフが説明してくれる。もう慣れに慣れて芸の域にまで達している。私はひそかに「ガッサンのキミマロ」と名付けた。

  今朝2時過ぎに家が大きく揺れた。テレビでは愛媛沖を震源とする地震が発生し、大分県北は震度5弱と告げている。2007年(もうあれから7年も経つのか)の玄海沖地震の時の揺れの方が激しかった。たまたま外で草取りをしていて、四つん這いになって立つことすらできなかった。今日は卒業式だったのだが、だれもが寝不足を訴えていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です